遠く離れて成長した兄が奥さんと出会った理由

遠く離れて成長した兄が奥さんと出会った理由

私の兄嫁は香川県の小豆島出身です。

 

お正月やお盆などに家族で帰省する時には、今住んでいる関西から船で何時間もかけて帰っているそうです。

 

関西で生まれ育った兄と、どうやって知り合ったのかというと、義姉は小豆島から大学進学のために関西に出て来ていて、二人のテニスサークルがたまたま同じだったことから、先輩と後輩の間柄から徐々に進展していったと聞きました。

 

通っていた大学は別々なのに、サークルが二人を結び合わせてくれたわけです。

 

二人ともいわゆるマンモス大学なので、同じ大学だったとしても知り合う機会は少なかったと思いますが、サークルという小さなコミュニティーが出会いのためには良かったのかもしれません。

 

今でも、二人の大学の近くに家を買って住んでいて、甥っ子が兄の大学付属幼稚園に通っています。

 

運動会などのイベントの度に自分の母校を訪れると、二人で過ごした楽しいキャンパスライフを思い出したりすることでしょう。

 

妹の私から見ると兄は真面目で奥手だったので、義姉ともし出会わなければ、結婚がかなり遅くなったのではないかと思います。

 

就職して数年後の二十七くらいで結婚でき、二人の男の子に恵まれたのも、素敵な出会いのお蔭です。